日記のように、毎日の書き込みは出来ないと思いますが、出来るだけこまめに記録するつもりで続けていきます。

2006年07月18日

逐語(ちくご)

逐語(ちくご)って、判りますか?
gooの国語辞書では、”原文の一語一語の意義を忠実にたどって行くこと。逐字。「―的に解釈する」”とありますが、産業カウンセラーの養成のなかでは、ひとつの試験科目に近いものでもあります。
カウンセラー(CO)とクライアント(CL)との会話のやりとりを記録し、その対応がどうであったか、どうあるべきかを、実際のカウンセラーになったつもりで解釈、判断するのですが、これが、非常に難しい。
日本語の特徴でもあり、あいまいさを持った会話のなかからは、どちらにも判断できるようなところが多く、感情の部分を酌み取って行かなければならず、昨日(16日)のフォローアップ講座の中でも、講習を受けた仲間でも難しいものでした。
講師の先生は、これをやっておけば、100点間違いないと太鼓判ですが、理解に至るまでが、大変なようです。
午後の実技では、10分と今年の試験改正に併せて、長めの設定でしたが、
まだまだ勉強不足で、意識するべき事をたたき込まなければなりません。
試験はまだ先。その前に、やるべき試験も多く、診断士試験の科目合格に向け、あと3週間は集中します。また、秋の情報処理試験も今年は合格しなければ、昇格条件も満たないので、これまた頑張らねばなりません。



posted by Non at 00:27| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
産業カウンセラー、診断士試験、昇格試験、そして仕事と相変わらず忙しいですね。精神力の強さをいつも感じています。体調を崩さぬように頑張って下さい。
Posted by yokohan1204 at 2006年07月28日 12:48
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