日記のように、毎日の書き込みは出来ないと思いますが、出来るだけこまめに記録するつもりで続けていきます。

2006年05月28日

ついに専用ラックを うちにもTSUBAKI現象

我が家の紅一点である妻の言い分で、またもや新製品のシャンプー類が浴室に揃っています。
ここ数年は、子供らの意見もあり、超売れ筋の”ラックス・スーパーリッチ”の詰め替え用を活用して、結構リーズナブルに過ごしてきていました。
TVTVCMの影響は絶大であり、”アジエンス”の時の黒髪回帰には賛同できましたが、何分にも日本女性で無かった点がインパクトに欠けていた感があった気がします。
 春先にSMAPの歌声カラオケにのせ、6人もの女優を起用し、大キャンペーンを
打ってでた資生堂のTSUBAKI戦略は、売り場でも良い位置を占め、飛ぶつくモノも多かったと思います。
 いつも、新しいCMが流れると、そのシャンプー容器が浴室にならびますが、合わないとかで、使い切れずに放置されることも多かったです。(愚痴っています!もうやだ〜(悲しい顔)
 じつは、このTSUBAKIの登場するこの冬の時点で、我が家のスーパーリッチは資生堂のFinoに置き換わっており、当然のごとく詰め替えパックも買い込んでいたのです。
 そこで家族で決を採ると、今のままで良いとなり、妻は独自に赤い筐体を風呂場に置きだしていたのです。
 ところが、この目立つ容器は、ポンプのノズルを上げると他のシャンプー類よりも背が高く、いままでの浴室ラックに収まりません。
 昨日は久しぶりに買い物に行けましたので、TSUBAKI専用のラックを浴室に設置した次第です。
 しかし、TSUBAKIはいつになっても詰め替え用パックの姿も見えず、大量にポンプ付き容器を買い直す事態となっていることに、憤慨しております。
 資生堂さん、こんな戦略じゃ、地球環境に良くないですよ!って叫ぶのは私だけでしょうか?あちらこちらのブログ等でも”TSUBAKI現象”として語られおりますが、この点がオリジナルであるように感じています。
さて、使い心地はどうだったのでしょう。恐ろしく聞けていないのですが・・・。

これが、マーケティングやブランド戦略であると、息子に実例として語る事も、昔と変わったところでしょうか。
posted by Non at 14:17| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
我が家の娘もTSUBAKIを使っています。もちろん私も、シャンプーはいつも四種類ほど並んでいます。日経ビジネスによると、1位TSUBAI,2位LUX、3位アジエンスだそうです。
Posted by yokohan1204 at 2006年06月02日 21:56
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