日記のように、毎日の書き込みは出来ないと思いますが、出来るだけこまめに記録するつもりで続けていきます。

2006年05月06日

ブック・オフ

連休中に、行きつけのブック・オフ本(book・off)に行ってきました。ゴールデンウィーク中とのことで、500円以上の単行本が一律500円、お買い上げ1000円毎に抽選1回という、キャンペーンイベントをやっていました。
いつもは、100円(税込み105円)コーナから見るのですが、500円以上で、普段は買えないコーナからじっくり掘り出し物を探すことに。
大学関係で2冊(心理系大学院・・、研究計画書の書き方)、情報処理試験関係(2006システム監査iTEC)で2冊、都合、値札6300円(定価12700円)が2000円で買えました!ラッキーわーい(嬉しい顔)
105円でも数冊良いものがありました。抽選はハズレの末等で50円分の商品引換券が3本です。

しかし、いつも尊処の商売がどうなっているか、経営学的に理解したいと思っています。類似の企業も、適わないほど、”ひとり勝ち”に見えます。
”本を売るなら・・”とお買い上げ部門では、かなり叩かれた感じで引き取られ、そこそこの品であれば、定価の55%前後で、棚に並ぶようです。
この時点で、定価の3割から4割の粗利が確保されているのではないでしょうか。
また、値段が付かないモノを持ち込んだ側がいらないと言った本も、よく105円コーナに並んでいると感じます。(原価ゼロ)
更に、105円コーナには、定価55%から値崩れしたもの(値札が多重に貼られている)も多いようです。<=これがねらい目目ですが。
だから、今日のようなキャンペーンをやると大変だと思うでんすよね。個体管理はされていませんし、レジもいくらのヤツが何冊というアバウトな感じ何ですから。

私は、マンガやCD,ビデオ類は見ないので、どの程度の仕組みになっているか不明ですが、あれだけの規模で、在庫量も多く、買い取り率も高いだろうし。こんな事例を在学中にキチンと研究すれば良かったって事ですね。
posted by Non at 00:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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