日記のように、毎日の書き込みは出来ないと思いますが、出来るだけこまめに記録するつもりで続けていきます。

2006年02月05日

2月3日 大阪出張:初体験・機材不良で欠航に

 この日は、非常に朝から”運”バッド(下向き矢印)がありませんでした。
 最寄りの駅に着くと、既に電車電車はホームに滑り込んでいて、慌てずに7分後の電車を待つことにしていました。
 ところが、なにかの理由で、隣の駅を5分遅れで、都合12分遅れで到着。都合2本も見過ごすことでのスタートとなりました。
 この日は、羽田から空路飛行機で大阪入りの予定で、浜松町からモノレールです。
 発車ベルが鳴る中、階段を駆け上がり、何とか乗るも、立ち位置が微妙で、モノレールの上下の揺れに、やっとの事で立っています。
 さて、空弁をどうするか、売店で笹寿司でEdyにて払おうとしたら、残高不足で小銭ふくろを足しました。
 待合い場所のゲートでは、もう搭乗開始時間ですが、機体整備が遅れているので、いましばらくお待ち下さいとアナウンスがありました。
 定刻10分間になんとか一般乗客も搭乗開始で、ほぼ定刻で、客室乗務員がドアを操作し、機体は動き出しました。
 今回の出張は、往復ともB747−400(テクノジャンボ)を指定して乗ることにしていました。ANA17便。羽田9時発です。
 古くなってきた機材なのですが、大きいところの安心感があり、結構好きなのです。
 先年には、B777のエンジン欠陥(大問題でないようですが)の報道をみて、ジャンボが就航している路線で、時間さえ合えば可能な限り、乗ることにしています。
 座席幅は狭いですが、2階席や、主翼より前の席数も多いところが、良いんですよ。
 10分ほどかかり、離陸滑走路に入ったところで、エンジン出力が一向にあがりません。結局、主翼エンジン不良で、出発のエプロンへ引き返してしましました。
 その後、約20分ほど待ち、点検状況が流れてくると、欠航となりました。
 機長の許可が出て、携帯電話phone toの使用が可能となり、みなさん電話を始めました。
 私は、会社にメールを入れ、大阪の予定変更と関係者への指示をしました。
 いつもの通り、西行き便では、進行方向右側の窓側を予約していたのに・・・・。
 定刻50分過ぎに、ようやく機体から降りることができましたが、この先は、どうなるのやら。みんなカウンターの周りに集まっています。
 しかし、この時点では、後続のANA19便は飛び立ってしまっています。
 地上係員は、次の10時30分のJAL便と、11時のANA21便に席を確保するので、ANA希望の人とJAL希望の人を、カウンタの左右に分けるようにアナウンスしました。
 乗客は団子状態で立ち続けいますが、アナウンスは二転三転することで、非常に信用ならぬものでした。JAL200席、ANA100席とアナウンスするが、ANAは足らなくなったと言ったり、現場に責任を持って対応する体制が終始出来ていなかったと見受けられます。乗客はみんな文句(関西弁強し)います。
 結局、残り30枚と言われたANA21便のチケットを手に、指定ゲートに移動しました。座席はB737−200の後方3人掛けの真ん中。景色も見られず、狭い中での空弁でした。
 11時発も30分遅れ、当初予定よりも2時間30分遅れで伊丹に到着でした。
 結局、午前中の仕事は出来ず、午後からの客先打ち合わせに直行でした。
 その日の夜は、大阪のでも雪が舞う寒さでした。大阪で、名古屋コーチンの刺身を食べました。
 
 最近は、ANA派になっています。安全性の問題からJALはほとんど使わなくなりました。以前は海外出張でJALしか乗れなかったで、JALのマイルを優先していましたが、最近はANAでマイルを幅広く貯めて、一昨年はHawaiiリゾート往復に交換しています。
 ANAは、エアラインランキング16位(確かNEWSWEEKの「危ない航空会社ランキング」)。
 結果的には、離陸前に異常を認識でき、事故?を未然に防いだひらめき、機長に感謝でしょうか?!
posted by Non at 23:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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